2020.08.01
広川泰士が1992年に発表した写真集「惑星の音/ SOUNDS FROM THE PLANET」の作品が、
ラフォーレ原宿のLong Bazar 元気に、着がえようのイメージビジュアルに使用されました。
アートディレクター 古平正義
コピーライター 東秀紀
2020.04.07
広川智基の2007年の作品「本郷零時3分」をwebに追加しました。
よろしければご覧になって下さい。
よろしくお願い致します。
2020.01.06
2020年も宜しくお願い致します。
2019.08.29
この度、tokyoarts galleryと新宿パークタワー1Fギャラリー・1にて、広川泰士写真展BABEL ordinary landscapesを同時開催致します。
8/29(Thu.)-9/4(Wed.)12:00-20:00
https://www.tokyoartsgallery.com/
人は有史以前から創造し、自ら破壊し、また自然によって破壊される事を繰り返し生きて来ました。200万年前ヒト属に属する猿人ホモ・ハビリスが石器を使い始め、石の道具が人工の歯、牙、角として機能する事により格段の破壊、殺傷力を得る事になり、更に原人ホモ・エレクトスが50万年前の氷河期に火を手に入れ、人類は急速に他の動物達に差をつけ発達しました。以来近代の産業革命により急加速で発展して来た事は周知の事実です。しかし地球環境の大きな流れの内で見た時、もしや人類はいつの間にか道に迷ってしまったのではないかと思う事があります、地球の歴史を1年の出来事に換算した「地球カレンダー」によると、46億年前に太陽系が形成され、原始地球が誕生した頃を1月1日、1億8千600万年生息していた恐竜の登場が12月13日、20万年前の新人類ホモ.サピエンス誕生が12月31日23時37分、地球の新参者は手に負えないもの迄手にして急いで何処へ向かおうとしているのでしょうか。「地球カレンダー」の続きには翌年1月1日10時0分30秒(数千年後)環境破壊と氷河期の到来により人類滅亡とありますが、果たして?私は未来は創る事が出来ると信じています。
*人類の歴史には諸説あり、猿人から進化していない説もある事を、記しておきます。
広川泰士
2019.01.21
広川智基の写真を使用した印刷会社、大伸社のチャリティカレンダーが、第70回全国カレンダー展で「金賞・経済産業省商務情報政策局長賞(第3部門)」を受賞しました。
1月25日まで 東京サンケイビル B1F、B2F ブリックギャラリーにて展示されています。
詳しくはこちらまで。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4181
講評には
「…2019年テーマは、写真家広川智基による「光の様式」。…柔らかな光に包まれた
自然の生命力を捉えた作品は見る者の心を癒してくれる。…制作にかかわるスタッフの
丁寧なものづくりの姿勢が感じられる魅力的な作品だ」
とありました。