2019.01.03
新年明けましておめでとうございます。
みなさまにとって、新しい年が良い年になりますように。
広川泰士、広川智基共々本年もよろしくお願い致します。
2018.06.18
東京工芸大学 写大ギャラリーで広川泰士 写真展「Portraits」を開催致します。
期間は6月18日(月)〜8月12日(日)
2018年6月23日(土) 15:00 ~16:30 に広川泰士と菅沼比呂志のトークイベントも開催致します。(入場無料・申込不要)
http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/overview.html
以下写大ギャラリーからのリリースです。
よろしくお願い致します。
写大ギャラリーでは、東京工芸大学で教授も務めた写真家 広川泰士の写真展を開催いたします。
広川泰士は1950年に神奈川県逗子市で生まれ、大学時代に始めた8ミリ映画撮影から次第に写真に興味を持つようになり、独学でキャリアを積みながら1970年代よりフォトグラファーとして活動を開始しました。以降、ファッションや広告などの写真撮影のみならず、CMや映画の撮影監督など、幅広いフィールドで第一線の活躍を続けています。一方で写真作家としても、日本全国の原子力発電所のある風景を撮影した「STILL CRAZY」、悠久の時間をテーマに世界各地で巨岩と星の軌跡を記録した「TIMESCAPES-無限旋律-」、現代日本における自然と人間の営為を俯瞰的に捉えた「BABEL」など、時間や環境と人間の存在を問う数々のスケール感のある作品を発表してきました。
本展では、広川の多岐にわたる作品の中から、ポートレイトに焦点をあてて展示いたします。広川の最初の写真集である、日本の田舎を巡りながらそこで出会った人たちにその場で最新のデザイナーズファッションに着替えてもらい撮影した「Sonomama Sonomama」シリーズ、1980年代より撮影を続けてきた、芸能人や文化人の家族を自然な姿で撮影した「家族の肖像」シリーズ、東日本大震災の被災者となった相馬市の家族を撮影したシリーズ、そして様々な仕事や取材で出会った人々など、これまでに撮影してきたポートレイト作品を集約し展観します。
有名人から一般の人々まで、被写体となった全ての人々に対して真摯に向き合ってきた広川の眼差しを、この写真展を通して体感していただければ幸いです。
2018.06.06
広川智基が吉祥寺の本屋book obscuraにて個展を開催致します。
とても素敵なスペースなので是非ともいらして下さい。
数々の写真集を立ち読みするだけでも有意義ではないかと思います。
会期:2018年6月7日(木)〜6月25日(月)
*火曜・水曜定休
★ワークショップ:6月16日(土)11:30〜14:30
★トークイベント:6月23日(土)18〜20時
*イベントの詳細は下に記載あります
*6月23日(土)はトークイベントのため、会場は17時クローズとなります。
https://bookobscura.com/news/5b0f9fd7122a7d33bb0005e3
2018.05.23
アサヒカメラ6月号に広川智基の「密雨-mitsu-」が、今見ておきたい注目の作品として掲載されました。
6ページにわたり掲載されておりますので、是非ともご覧になって頂ければ幸いです。
https://publications.asahi.com/ecs/20.shtml
2018.05.01
5月1日より放送される「世界の街道をゆく」オーストラリア編で広川智基がスチール撮影を担当させて頂きました。
関東ローカルでの放送ですが、是非ともご覧になって頂けると幸いです。